あえての「泣き」

あえての「泣き」

泣くことはマイナスのイメージがありますが
泣くことで緊張状態によるストレスを
取り除く事が出来るそうです

特に、感動したりすることで流す涙は
とてもスッキリし、心や体を癒す効果があると
研究で解明されています


呼吸や血液循環など
意思とは関わりなく働く自律神経には
緊張や興奮を促す交感神経と
リラックスや安息を促す副交感神経があります

泣いているときは、副交感神経が強く働くため
ストレスを解消し、リラックスした状態になります

感情を抑えてしまい、それをコントロール出来ず
体にも影響が出て、最後には心身を壊してしまう

それを薬で抑え込み
どんどん負のスパイラルにはまってしまう

悲しかったら涙を流す
怒りたかったら怒る
笑いたいときはおもいっきり笑う

感情を出すことが大切なんです


私が施術をしていて感じるのは
ストレスからくる緊張が体に出ている方が
大勢いらっしゃるということ


自分の感情を上手に出して
コントロールすることが、心にも体にも大切なんです


「泣ける」「感動する」映画やビデオを観たり
本を読んだりして積極的に涙腺を刺激してみませんか?





ご参考に
 

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